こんにちは^^

映画館が苦手なわたしが意を決して

先日アラジンを観に行ってきました。

原作も好きですが実写版は衣装を含め煌びやかな

画面に眼福・・・そして美男美女のキャストさんたちに

終始微笑んで観ておりました。

ジーニーがまんまウィル・スミスだった

ことには思わず笑いましたw

しばらくは劇中歌が頭の中を

ぐるぐるしそうです♪♪♪

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さて、先日工場内に弊社のデモカーを発見。

何やら部品を付けるそうでバンパーが

外れていました。

なかなかバンパーを外した状態を皆様が

ご覧になることはないのでは!と思ったので

記念にパシャリ・・・☆

これを機に少々ボルボのボディ構造の

お話をさせて下さい。

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お写真の中央部が丁度アイアンマークが

付いている部分になるのですが

そちらに金属のバーがあるかと思います。

こちらはアルミニウムでできたバーです。

試しに指で叩いてみましたが

固い・・・痛い・・・(;ω;)ブワッ

そりゃそうですよね。 笑

ですがこのバー、こんなにも強固なのに

ボディの中ではプラスチックの次に柔らかい部分なんです。

何故このような構造かと言いますと

キャビン前後のボディ構造は衝撃を分散する

クラッシャブルゾーンとして機能するため

強度の違う数種類の金属を組み合わせています。

その昔、ボルボ車を積み上げて1番下にある車の中から

ナレーションをするCMや、崖からボルボ車が落ちるCMを

憶えてらっしゃる方も多いかと思いますが

その頃からボディ構造への安全性の思想は

変わっておりません。

また、お車のドアの内側に

スポット溶接というものを施していますが

お写真の通りスポット間が狭く数が

多いことが見て取れるかと思います。

お写真内の〇がスポット溶接の跡です。

このスポットが多ければ多いほど

ボディ剛性は高くなります。

なのでスポット溶接増しという言葉があるんですね^^

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ボルボの創設者が言った

「車は人によって運転され、使用される。

したがってボルボの設計の基本は常に安全でなければならない」

という言葉のもとボルボは安全を永遠のテーマとしています。

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設計するにもそうですが運転される際も常に安全を

心がけて・・・死亡事故ゼロの世界を目指して。

命を守る、それがボルボの使命です。

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